クリスマスも終わり、今年のホリデーシーズンの売上レポートがマスターカードから早速発表されました。


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今年は、小売店、オンラインなどすべてを含め、2018年の売上を3.4%上回り、この全体の売上の、14.6%はE-commerce での売上でした。また、E-commerceのみの売上は、去年と比べて18.8%の増加となったそうです。その中でもアパレルカテゴリーは17%の増加となっています。

消費者の足が遠のいているといわれているデパートメントストアは、去年と比べ売上が1.8%の減少となりました。

小売店舗は、即日発送サービスや、ストアピックアップ用のストレージロッカースペースの増加、Amazonに負けないように自社のオンラインストアの露出度をあげるなど、工夫をしている小売店舗が多く見られました。


この結果から、今後ブランドは、自社ウェブサイトの向上とウェブ上での露出度をどう上手く上げて消費者を購入へと導くかが課題となりそうです。

Actus staff
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