COVID-19の影響がブランドの商品販売にも出てきており、たくさんのブランドがこの状況の中、インターネット上で消費者とうまくコミュニケーションをとりつつ、来年以降の商品企画を進めているようです。

その中でも、消費者へのコミュニケーションと新商品企画の両方を上手に行っていて、話題になっているのがReebok。ロックダウンがたくさんの州で始まってから、彼らのTwitterにてこんなポストをしていました。


家からの勤務をしている人たちが増えているため、家にあるウォークアウトの道具を教えてくれたら、それを使用したウォークアウト方法を紹介する とポストをし、Reebokファンとしっかりコミュニケーションをとっているようです。

また、このReebok、スポーツ用品ブランドの中で、一番に新たな挑戦を行っています。それは、植物原料のみを使ったスニーカーの開発。生物ベースの素材を使用した靴は他のブランドが発売していましたが、完全に植物ベースのスニーカーの開発はReebokが初めてとなります。素材には、海藻類、ユーカリ、トウゴマ(Castor Beans)が使われているそうです。 この開発、今年の夏に終了し、今年の秋にローンチ予定だそうです。 https://www.youtube.com/watch?v=-zmhzuXLV_Q&feature=emb_title


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どの業界でも、先の見通しがつかず、不安になりやすい状況ですが、アクタスにて扱っているブランドも今いるファン、お客様とのコミュニケーションと今後の商品企画を積極的に進めていきたいと思います!

Actus staff
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